声優オーディションで目指せ人気声優
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声優オーディションの履歴書の書き方





声優オーディションにつきものなのが履歴書の提出です。これが案外重要で、書き方をいいかげんにして実力をアピールするチャンスを逃しては、もったいないの一言です。たとえ声優でも声ではない要素で選考されるのが、オーディションの第一次選考となる履歴書です。履歴書の書き方には実技試験同様の神経を使うべきなのです。


とはいっても声優オーディションに絶対受かる履歴書の書き方など、存在しないというのが答えでしょう。そもそも特徴は人によって違うのですから、人によってその内容も異なるのです。それでも絶対に忘れて行けない要素は丁寧に書くことです。字のうまい下手はありますが、字が雑なのと下手なのは別物です。何百何千の履歴書を見てきた選考員は、それが心をこめて丁寧に書かれているかどうかを見ぬいてしまえるはずです。


なるべく空欄を作らないことも重要です。嘘を書くことはおすすめできませんが、ひとつの事柄・エピソードを膨らませて書くことは可能です。空欄が多いばかりにやる気が無いとみなされては損です。一筆入魂で声優への扉を開きましょう。

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声優修行を大阪から始めるためのオーディション





声優修行を大阪から始めようと考えるなら、専門学校のオーディションを大阪校のあるところを選んで受けるのがもっとも一般的なスタートの方法でしょう。


声優の学校で大阪に校舎があり、オーディションを受けることができるのは例えば青二塾があります。青ニ塾は声優を志す人なら知らないものはいないであろう大手プロダクションの青ニプロダクションの付属声優養成校です。


声優を志す高卒以上28歳までの人なら、青ニ塾のオーディションを受けることができます。来年のオーディションの受付締め切りは来年3月18日です。募集に関して特徴的なのは、応募書類は郵送ではなく必ず本人が大阪校事務局まで持っていく必要があることです。授業料は一般の専門学校並みに高いので、しっかりと覚悟を持って望むべきでしょう。


さて、声優への道を大阪から、ということで前述のオーディションを紹介しましたが、青ニ塾入学後の道は、当然ながら青ニプロダクション所属となります。もしもプロダクションにこだわりがあったり、別の道も踏まえての声優修行なら、別の方法を考えるのが良いかもしれません。

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声優オーディション:エーチームグループについて





声優オーディションを検索していると、最近よく目につくのが「エーチームグループ」の声優オーディションです。エーチームグループはほしのあきや伊藤英明などの有名タレントを擁するエーチームや、俳優・声優の専門学校であるエーチームアカデミーなどの会社を持つグループです。


声優オーディション2007というエーチームグループのオーディションは、内容を見る限りは一般的な声優プロダクションの所属オーディションと変わらないようです。去年のケースを踏襲するならば実際合格した際の所属は、「エーチーム」ではなくグループ会社である「エーライツ」になるようです。ちなみに、エーライツのHPから所属声優さんの閲覧と、ブログを持っている人に関してはリンクで飛べるようになっていますので、もしもオーディションを受けようと考えている人は参考になるかも知れません。


実際このオーディションを受けた人の話からなのですが、実戦経験の無いような人に関しては合格後レッスンに通う必要があるとして、レッスン料がかかることを説明されるそうです。これは事前に頭に入れておいたほうがよい情報です。

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リネージュの声優オーディション





リネージュというゲームをご存知でしょうか?2006年、このリネージュというゲームのイメージキャラクター声優を募集するオーディションが行われました。


リネージュは、不特定多数のユーザーがひとつの世界でゲームを行うというインターネット、特にブロードバンドの特性を利用した最近流行のMMORPGというジャンルのゲームです。開発は韓国ですが、日本国内でも継続的な人気を集めています。


リネージュなどのMMOPRGから派生してイメージキャラクター声優オーディションを公に告知、募集を行うというのは新しいメディア、新しい環境が十分に認知されていることの現れに他なりません。実際MMORPGは、アイテムの不正売買で逮捕者が出たりするぐらい良くも悪くも社会的影響が強くなっています。


このリネージュの声優オーディションのように、MMORPG方面での声優の活躍がさらに今後は期待されることでしょう。声優を目指す人にとっても、新しい市場が開けていくのは喜ばしいことだと思います。

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オーディション情報を上手に収集して声優を目指そう





オーディション情報を上手に収集するのが、声優への階段を上がるための一要素であることは否定できないでしょう。さて、散在するオーディション情報を収集して声優を目指すにはどんな方法がよいのでしょう?


タダでできることの一つは、オーディション雑誌や声優の雑誌を本屋さんにいって立ち読みすることです。本屋さんにおいてある雑誌は当然最新号ですから、鮮度の高いオーディション情報を収集することが出来るはずです。


自分の家に元々パソコンがあるなら、インターネットが強力なオーディション情報の収集ツールになります。一番手軽なのはオーディションを集めたサイトから声優に関するオーディションを探すことですが、声優に思い入れを持つ人や声優志望の人が声優の情報に特化したサイトを作っていることもありますので、そういうサイトを探し出せればオーディション情報だけでなく声優になるにあたり参考になる情報をたくさん仕入れることができたりもします。


どちらの方法にせよ、待っていても情報は降っては来ないですから、自分で積極的に情報を収集する姿勢が大事です。

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オーディション雑誌から引用した2007年の声優関連最新情報が見られるサイト





オーディション雑誌を本屋で読みこんで、2007年最新の声優に関するオーディション情報を収集・・・。2007年現在声優を目指している若者なら、毎月・毎週やっているのではないでしょうか?今は便利になったもので、インターネット上でそういった声優に関する雑誌の情報を細かく紹介してくれているサイトを閲覧することが出来ます。


実際の紙面がアップされているので詳しい所在は書けませんが、声優オーディションに関する語句で検索をかけると比較的簡単に出てくると思います。件のサイトは声優に愛着を持つ人によって作られており、特に雑誌に載っているオーディション情報で、声優に関する項目を抜き出して毎月の刊行ごとに紹介していますので、声優を志している人にはまたとない有益な情報源になると思います。


本来はそういった雑誌を定期的に講読するのが一番良いのでしょうが、費用面を考えれば上記のようなサイトを探すような形でインターネットを利用するのが一番コストパフォーマンスが良いといえるのではないでしょうか?

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声優オーディション:応募資格について





声優オーディションを探している方、応募資格についてもよく確認していらっしゃるでしょうか?声優オーディションについて、応募資格に明記している部分でポイントとなるのは年齢、性別、プロアマ規定(プロダクション所属の有無)などでしょう。今回は年齢の規定についてお話してみたいと思います。


声優のプロダクション所属オーディションについては、よく見る応募資格が年齢15歳くらいから30歳くらいというものです。年齢不問!といって勢い良く応募しているケースもありますが、実際プロダクションが欲しいのは伸びしろが期待できる上記の年齢層までというのが正直なところではないでしょうか。年齢に関しては規定からはみ出して応募するのは当然不可能です。実際あるかどうかは分かりませんが、熱意と能力を認められて万が一応募の年齢外で合格しても、その先に進むことが非常に困難であることは容易に予想されますので、お勧めは出来ません。


声優の所属オーディションを見ていて思うことは、まだまだ小中学生向けのオーディションは少ないな、というところです。昔は劇団員が子役声優として役にあたるのがポプラーでしたが、今は早くから声優として活躍する子役もいます。そろそろ子役声優を重点的に育てる場が出来てきても良いのにな、と思います。

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声優のプロダクション所属オーディション:関西でもチャンスはあるか?





声優のプロダクションは東京に集まっているため、オーディションを受けるには上京する必要があります。これは、仕事自体が東京に集まっているせいもあります。さて、関西でこういった声優のプロダクションのオーディションを受けて、関西からプロ声優の道を歩むことはできるでしょうか?


声優のプロダクションに限定するとなかなか探せないというのが現状ですが、オーディションサイトなどを見ると関西にある芸能事務所が声優・俳優含め包括的に募集を行っているケースなどを見ることが出来ます。あるオーディションサイトでは関西にある現在募集を行っている芸能プロダクションに対し、「声優を目指しているけどエントリーしてもよいものか?限定しているわけではないけど声優専門のところを受けるべきなのか?」という質問がなされています。それに対するオーディション主催者の答えは「現在は売り出し方も多様化しているから、あまりこだわる必要はないのではないか」というものです。是非エントリーしてくれ!という力強い答えではないですが、現実的な回答だと思います。


上記の例は、声優の夢の第一歩であるオーディションを関西で受ける方法のひとつです。あくまで可能性のひとつですよという話ですので、もしも実行に移す場合には熟慮をお勧めします。

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声優オーディション:合格にうかれてはいけない!





声優は学校入学から仕事獲得まで常にオーディションを受け続けることで道を自分の手で切り開いていく仕事です。つらい道のりだけに合格すれば感動もひとしお、声優の階段を昇る喜びを噛み締められるオーディションですが、合格しても浮かれてはいられないのがこの業界です。


その理由のひとつは、例えば声優プロダクションのオーディションにままあることですが、合格後に初めて「経験不足だから当社規定でレッスンを受けながら活動してもらう。ついてはレッスン料が●●円かかる。」という話をされる場合があります。一方ではごもっとも、一方では突然言われても呑めないよ、といいたくなる話です。大げさに言えば一生を決める選択になるかもしれませんから、浮かれ気分はすっ飛ばし真剣に考える必要があります。


また、プロ声優として歩きだしてから仕事獲得のためのオーディションに合格したとしても、この業界、オーディションは仕事を続ける限り受け続けることになります。ですから次のオーディションへの肥やしとして、浮かれた気持ちは引きずらずにそのオーディションを顧みることが肝要です。


厳しく書いておいてなんですが、合格の喜びも仕事へのモチベーションの原動力ですから、まあその日一日くらいは喜びに酔いしれるのも悪くないでしょう。

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 声優のオーディションレポートや出演レポート、学校の募集要項も見られるパフォーミング・アート・センターのホームページ





現役声優さんや声優を志す人が実際どんなオーディションを受けたのか、出演した作品やその様子はどうだったのかが多数みられる非常に参考になるホームページが、パフォーミング・アート・センターのHPです。こちらは学校ですので、募集要項を見て声優養成所・専門学校入学についての下調べも出来ます。


パフォーミング・アート・センターは、かの有名な野沢那智さんが代表を勤める声優や俳優の養成学校です。こちらのホームページ上のオーディション・デビューレポートのページでは、声優さんや俳優さんがオーディションを受けた際の様子や、実際に出演した作品の現場の様子を見ることができます。オーディションの募集に集まる人は当然多く、かつ実力のある人ばかりですから、落ちたという記事もやはり多く、現実をひしひしと感じさせます。声優を目指している人はこのオーディションレポートや出演レポートは生の声として貴重なものだと思いますので、是非見てみていただきたいと思います。


最後にこの学校の募集要項を紹介します。声優科は昼間、夜間、SD科の3種類があり、昼夜間部は週3回(夜間は2回)2年間の修業です。SD科は働きながらプロを目指す人のための科で、毎週1回土曜日・1年間の修業になっています。

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